★SideR: 「わたしたちは道をつくる」
★SideL: 「ちがう生きものになるために」
異なる2つの顔を持つ最新詩集が誕生!!
新人賞受賞詩集『亡骸のクロニクル』のふるさと・白老町を離れてから5年。
むかわ町と伊達市を渡り歩く間に発表した詩篇の中から、
「道」と「生きもの」をキーワードとした2つの小詩集を企画。
さらにそれを合冊にした両面詩集『わたしたちは道をつくる/ちがう生きものになるために』を刊行します。
すべての詩篇は片面ないし見開き1ページ掲載。
B5版28ページに、20篇の作品が収録されています。
私家版の少部数発行につき、入手経路は限られるかと思います。
ぜひこの機に、お手に取ってご覧ください。
目次です↓
sideR:「わたしたちは道をつくる」
道標/藍の城/囚人道路/業火/奪還の星/みどりの爪/鬼の首/変異の神話/虹彩/冬の道/象の道sideL:「ちがう生きものになるために」
地下茎/八月七日/手紙漁解禁/ふぐの子/案山子/縄張り/十枚目/妖怪山おやじ/卵泥棒/象の道
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