こちらのアイテムは2025/8/24(日)開催・文学フリマ札幌10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ札幌10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

メックとバック

  • F-22 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • めっくとばっく
  • MAYA MAXX
  • 書籍|A5
  • 44ページ
  • 2,200円
  • https://note.com/michikuru/n/…
  • 2025/4/25(金)発行
  • MAYA MAXXの新刊絵本です

    メックとバックという名前は、漢字で表すと「滅苦」と「抜苦」です。 仏教の教えにある苦しみを滅し悟りをひらく、また苦しみを取り除き安楽を与えるという意味合いがあります。 画家・MAYA MAXXはこの二つの言葉を大切にしており、 メックとバックという二人の生き物がともに遊び、 ともに暮らし、心を寄せ合う絵本をつくりたいと考えていました。 残念ながら、 その絵本は完成に至りませんでしたが、 同じタイトルで執筆された物語が残されていました。 絵本の制作がスタートする少し前、中国の故事「知音」を MAYA MAXXなりに表した物語です。 2020年にこの物語を編集者である私は受け取り、 当時、MAYA MAXXが描いていた青いドローイングと 組み合わせて絵本としました。 5年前にすでに完成していたのですが、出版にはいたらず、 この度、デザイナーでMAYA MAXX との親交も深かった セキユリヲさんにお願いして本にしていただきました。

    編集 來嶋路子
    デザイン セキユリヲ ©2025 MAYA MAXX_Luce

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