こちらのアイテムは2022/10/2(日)開催・第七回文学フリマ札幌にて入手できます。
くわしくは第七回文学フリマ札幌公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

代わりに読む人0 創刊準備号

  • お-03 (ノンフィクション|その他)→配置図(eventmesh)
  • かわりによむひとぜろ そうかんじゅんびごう
  • 友田とん
  • 書籍|四六判
  • 222ページ
  • 2022/06/15(水)発行
  • 可笑しさで世界をすこしだけ拡げる出版レーベル〈代わりに読む人〉から新しい文芸雑誌『代わりに読む人』を刊行。「読む」ことを通じた思いもよらぬ隣人や異界との出会いを生み、読む/書く人たちの試行錯誤の場となる「公園」を目指します。
    『代わりに読む人0 創刊準備号』では、特集テーマも「準備」とし、有名、無名の分け隔てなく、文芸・アート・科学・実務などの分野から、次の作品を読みたい、広く読まれてほしいと感じる人たちに、「準備」から想起された小説・エッセイ・漫画などを執筆していただきました。 
    連載・小特集は「これから読む後藤明生」とし、今年生誕90周年を迎えた小説家・後藤明生について初心者からファン、批評家・怪談作家まで様々な人たちに寄稿いただいています。
    「2021年に読んだ本」では、執筆者に2021年に読んだ本を紹介してもらっています。

    ◎特集「準備」
    二見さわや歌……行商日記
    陳詩遠……………解凍されゆく自身とジュネーブ近郊の地下で起こっている乱痴気騒ぎについて
    小山田浩子………バカンス
    伏見瞬……………準備の準備のために、あるいはなぜ私が「蓮實重彥論」を書くことになったか
    田巻秀敏…………『貨物船で太平洋を渡る』とそれからのこと
    オルタナ旧市街…完璧な想像(ポートオーソリティ・バスターミナルで起こったこと)
    近藤聡乃…………ただ暮らす
    橋本義武…………準備の学としての数学
    わかしょ文庫……八ツ柳商事の最終営業日
    柿内正午…………会社員の準備
    海乃凧……………身支度
    太田靖久…………××××××
    佐川恭一…………ア・リーン・アンド・イーヴル・モブ・オブ・ムーンカラード・ハウンズの大会
    鎌田裕樹…………オチがない人生のための過不足ない準備
    毛利悠子…………思いつき
    友田とん…………雑誌の準備、準備としての雑誌

    ◎「2021年に読んだ本」
    近藤聡乃/太田靖久/佐川恭一/田巻秀敏/柿内正午/蛙坂須美/小山田浩子/二見さわや歌/オルタナ旧市街/伏見瞬/東條慎生/海乃凧/陳詩遠/鎌田裕樹/わかしょ文庫/haco/友田とん/コバヤシタケシ

    ◎連載・小特集「これから読む後藤明生」
    haco………………日常と非日常の境界線
    蛙坂須美…………後藤明生と幽霊 ──『雨月物語』『雨月物語紀行』を読む
    東條慎生…………見ることの政治性 ── なぜ後藤明生は政治的に見えないのか?
    友田とん…………後藤明生が気になって

    ◆装画・挿画・ロゴ◆
    佐貫絢郁

    ◆制作◆
    装幀・コバヤシタケシ
    組版・飯村大樹
    校正・サワラギ校正部

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

代わりに読む人0 創刊準備号アドルムコ会全史うろん紀行読めないガイドブック パリのガイドブックで東京の町を闊歩する2パリのガイドブックで東京の町を闊歩する 1『百年の孤独』を代わりに読む

「気になる!」集計データをもとに表示しています。