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桜花四(比島編)

  • B-12 (小説|その他)
  • おうかよんひとうへん
  • 神風零
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 200円
  • 2012/11/18(日)発行
  • 南方戦線整理のため、一度内地に戻ってくるも、慌ただしく比島へと転出した山崎と純矢。
    そこには懐かしい総司や杉本もいて、再び彼らとともに敵と戦うこととなる。
    しかし、戦況は悪化の一途をたどり、飛ばせる零戦の数は日に日に少なくなっていく。敵を一人で多く殺したい純矢は陸軍とともに夜間の切り込みに参加し、戦果を上げていくのだった。

    着実に、神谷の命令実行のため歩みを進めていく純矢を、山崎は止める術がなく、しかし、歩兵としての彼の機敏さを目の当たりにして複雑な心境を隠せない。

    そんなある日、米軍が比島への上陸作戦を開始して、追い詰められた日本軍は特攻作戦を開始する。

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