白の展示会
- ぬ-32 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- しろのてんじかい
- そらとぶさかな
- 書籍|その他
- 112ページ
- 500円
- 2020/1/19(日)発行
- 現代小説を四作収録した短編集です。
さまざまな思いを抱えた女主人公たちの物語。
★カクヨムにて全話無料公開中。冊子で読みたい方はぜひお買い求めください。
・「白の展示会」
進路に悩む女子高生の主人公は、不思議な『白の展示会』に迷い込む。ファンタジー風味。
(過去の文学フリマにて無料配布した作品です)
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・「真冬のサボテン」
私の通勤路にはサボテンがいて、寒い中でも立派に生きている。
仕事に悩む「私」が植物たちとの関わりから前を向く物語。
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・「空をとかす」
手芸を趣味とする大学生の主人公。
手芸仲間との出会いから、孤独に光が差すお話。
(『アンソロジー空』収録作「なの花色のランプビーズ」から改題)
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・「コトリの進化」
文芸部の主人公が、創作や周囲の人々との関わりを通じて「強さ」について考える物語。
書き下ろし。
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