こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

おやつって言い張るひとが住んでいた街

  • ち-53〜54 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • おやつっていいはるひとがすんでいたまち
  • 星野だいすけ
  • 書籍|B6
  • 84ページ
  • 500円
  • 卵黄を(いつまでもなんてうそだから)躊躇いもなくぐずぐずにする/じゃあね
    休職に際して綴られた日記と短歌たち。ひとりになって、手放して、手放して、ひとつひとつ心から剥がしていって。もう一度拾い上げたり、そのままにしてみたり。
    「じゃあ、もしいなくなりたいって大きな声で繰り返したら、どうなっちゃうんだろう。」
    ままならない心と体に振り回されながら、今日も息をする。

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