バカンスが企画・キュレーションに携わり、この夏に渋谷で開催された短歌やエッセイに関する企画展『KOTOVA 渋谷センター街展』。こちらに展示されたことばの作品たちを一挙掲載したVACANCES特別号です。「こんな会話があったら」の未公開部分や「ホラー自由律俳句」の句会の模様、「ことば」に関するインタビューといった背景要素も盛り込んでいます。企画展に来れなかった方も、雑誌の形でぜひ体感してみてください。
2026年7月31日刊行
【寄稿】岡本真帆、カツセマサヒコ、金井球、山田由梨、ゆっきゅん、零士(カナメストーン)、kiss the gambler、大前粟生、碇雪恵、島口大樹、永井玲衣、深津さくら、乗代雄介、暮田真名、鈴木ジェロニモ、吉田靖直(トリプルファイヤー)、大橋裕之、生湯葉シホ、マンスーン、友田オレ、安藤奎、檜原洋平(ママタルト)、絶対に終電を逃さない女、木下龍也、梨、背筋、佐藤直子、西山将貴、岡野大嗣、上坂あゆ美、𠮷田恭大 【インタビュー】朱喜哲