こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

映画『揺れる楽園』 B5チラシ

  • て-24 (小説|海外文学・翻訳)
  • ゆれるらくえん
  • PIYOPIYO FILM
  • その他
  • 0円
  • 2026/9/13(日)発行
  • 揺れながら、鳴らしつづける。

    アメリカン・スポーツダイナーで働く3人の女性。バンドとしてライブを重ねながら、衣装と視線に規定されつつも、彼女たちは「自分たちのリアル」を鳴らそうとする。しかしある日、申心人物のナナが不条理な死を迎える。

    残されたメンパーは、彼女の白いハイエースで全国ツアーへと走り出す。旅の途中で出会った、孤独な女性・ノノ。その魂はナナの残した歌と共鳴し、音楽は新たなかたちへと変容していく。

    身体、欲望、消費、まなざし、祝祭が無秩序に衝突するなか、彼女たちは揺れながらもステージに立ち続け、現実と対する。その先に、本当の「楽園」は存在するのか。(39 MIN / 1.85:1 VISTA / DOLBY STEREO / 2026)

    全工程をiPhoneのみで完遂した映画である。生成AIが吐き出す断片を、人間が編集し、意味を引き受け、時間を構造化する。私たちはこれをPFM(ポケット・フィルム・メイキング)と呼ぶ。制作費はサブスクリプション費用以外0円。

    監督:TAIPAN IDOLS(上村朔介✕飯田和敏)

    撮影:Sora

    音楽:Suno

    制作:PIYOPIYO FILM

    上村朔之介
    1975年生まれ。ドキュメンタリー映像制作会社「グループ現代」でディレクターを務めたのち独立。ぴよぴよホームズ代表。AIの登場を機に映像制作へ復帰し、AIを「時代の無意識」として扱う手法を実践する。祖父はプロレタリア映画同盟創立メンバーの映画監督・上村修吉。

    飯田和敏
    1968年生まれ。ゲームクリエーター、立命館大学映像学部教授。1995年『アクアノートの休日』でデビュー。以後『太陽のしっぽ』『巨人のドシン』を発表し、ピデオゲームを「ルールメイキングの芸術」として捉え直してきた。その思想を、本作で映画へと拡張している。

    全国順次上映予定

    © 2026 PIYOPIYO FILM

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