京極氏と近江霊仙の山城 山岳に潜む巨大権力の実像
- い-32 (評論・研究|その他)
- きょうごくしとおうみれいぜんのやまじろ
- 中井 均
- 書籍|A5
- 128ページ
- 2,400円
- https://www.sunrise-pub.co.jp…
- 2026/7/20(月)発行
- 16世紀初頭に京極高清が築いた上平城、長男高広が築いた八講師城、当初堀氏の居城とされていた鎌刃城、彦根市と多賀町にまたがる巨大な城・男鬼入谷城について、文献史料から北近江の動向を読み解き、築城年代や主体を考察した結果、第三勢力として京極高広の関わりが見えてきた。米原市教育委員会で、開催された講演会の報告を元に、これまであまり語られなかった戦国後期の京極氏と霊仙の山城について一冊に纏めた。
