こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

対話の橋をあきらめない

  • き-45 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • たいわのはしをあきらめない
  • 村瀬あゆみ
  • 書籍|B6
  • 90ページ
  • 1,000円
  • https://ayukon.booth.pm/items…
  • 2026/8/16(日)発行
  • わかり合いたいのに、うまくいかない。
    相手のためを思ったつもりが、かえって関係を難しくしてしまう。
    何度関わっても何も変わらないように感じて、「もう無理かもしれない」と諦めたくなる。

    この本では、児童相談所・入所型施設等児童福祉の現場や、結婚相談所で人と関わってきた経験、自分自身が人間関係で失敗してきた経験などを踏まえて、「対話の橋」について考えています。

    ここでいう橋は、誰とでも仲良くなるためのものではありません。
    必ずわかり合うためのものでも、相手を変えるためのものでもありません。

    橋を架けても、渡らないことはできる。
    途中で架けるのをやめてもいい。
    時には離れることもある。
    「この人とは、もうこうするしかない」と決め切ってしまう前に、ほんのわずかでも別の可能性を残しておく。
    そんな「〇・〇〇〇〇〇一パーセントの余白」を持つことについて考えた一冊です。

    コミュニケーションが生まれつき得意な人間が書いた本ではありません。
    未だにもがき苦しみながら、人間関係について試行錯誤を続けている人間が書いた本です。
    人との関係に悩んだり、失敗したり、「もう嫌だ!!!」と思ったりしながら、それでも本当は誰かと心を通わせたいと思っている人に、手に取ってもらえたら嬉しいです。

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