【あらすじ・内容】
「桜を見る会」「赤城ファイル」などで問題視された公文書の隠ぺい、廃棄問題。
しかし、これらをもっと巧妙に行っているのが、東京大田区を始めとする全国の地方自治体だ。
そして悪事がバレそうになると、うまく辻褄を合わせ、何とかごまかしているのである。まるで万引をしても、後からお金を支払えば無罪であると言っているかのようだ。
【情報公開を妨害する公務員列伝】
*情報公開当日に職場から逃亡した大田区教育委員会職員・大須賀浩
*住民恐怖症のためICレコーダーを住民の顔前に突き出して恐怖に震えながら応対した大田区保健所幹部・岩田美恵子
*面倒くさいので情報公開請求を放置していた東京都庁最高幹部・長島建一
(すべて実名表記)
【どうしてそんなにバカなのか】
*バカはこうして養成される!/東京特別区職員任用制度の問題点
*美味い酒は税金で飲め!/裏金まみれの東京都庁
*掃き溜め無法地帯の東京都事業所の実態
*大田区情報公開条例は東京23区唯一の欠陥条例だった!
【情報公開裁決集/驚きの大田区長判断!】
*「他人の所有物を無断で持ち去っても、少量であれば窃盗に当たらない」
*「請求と全く異なる文書を公開しても適法である」
*「あったはずの公文書が消えて、また現れて、また消えることもある」
*「公務員の行為は、全体として概ね適法であれば、違法でもよい」
*「公務員が議会で全く根拠のない発言をするのは当然である」
*「公務員が仕事をしないのは、違法とは言えない」
(購入者のみが閲覧できる裁決文全文閲覧用パスワードも配布中)
【公務員パニック論】
「住民を見たらヤクザだと思え!」
「質問してきたら不当要求だと思え!」
なぜ公務員は住民をそこまで恐れるのか
新お役所用語集、その他爆笑エピソードを多数収録!
【ご注意!】住民イジメマニュアルとして利用される可能性があるため、公務員の方の購入はご遠慮ください。