こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

箱庭となった読書

  • せ-48 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • はこにわとなったどくしょ
  • 久保みのり
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 92ページ
  • 700円
  • 2026/7/5(日)発行
  • この箱庭があったから、私は夫と共に生きられている

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    小説もエッセイも人文書も自己啓発本も。社会学も生物学もフェミニスト経済学も……。
    これまで読んできた12冊が、夫と共に生きるうえで必要な箱庭となりました。積み木を積んでいくような繊細な思考時間となったり、ただ太陽に照らされているような暖かな休憩時間となったり。
      
    離婚危機から3年。性愛がないと夫婦は成り立たないのか、と考え続けた3年。いまは少し和やかな夫婦関係になっています。夫に「ほんとうのこと」が言えるようになったから。
      
    私が見つけた「ほんとうのこと」とは何か。そして、いまの時代だからこそ感じた読書の良さとは——。誰かと共に生きることに疲れた方、読書好きな方におすすめの1冊です。

      
    『箱庭となった読書』
    2026年7月5日第1刷発行
    2026年9月13日第3刷発行

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