大きな物事を動かせない自分ができることは、
降りかかってくる理不尽から逃げること。
大きな物事たちの隙間にあるささやかな野花を見つけながら過ごすこと。
しあわせの輪郭を確かめながらも、大きな視点は持ち続けること。
それだけ。
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1年に1冊作っている日記本も、4冊目になりました。
今回は、2025年3月から2026年3月までの日記と写真を収録。
主に1歳と5歳の子どもたちと暮らしながら
オンライン書店・木かげ図書室を開くまで、
そして開いたあと、考えていたことを書いています。
日記は1日1ページにおさめ、
通しで読むというよりはそばに誰かがいてほしいときに
好きなページをぱっと開けるようなつくりにしています。