こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ありがとうのバトン

  • そ-09 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ありがとうのばとん
  • まな
  • 書籍|B5
  • 500円
  • https://amzn.asia/d/0bUCJy7D
  • 2025/11/28(金)発行
  • 毎日の子育ての中で、
    「どうやってお金の話をしたらいいんだろう?」
    「まだ早い?それとも今だからこそ伝えたい?」
    そんなふうに悩むことはありませんか。

    この絵本は、そんな
    “迷いながらも、子どものためにお金のことや世の中の仕組みについて伝えたい”
    ママの想いに寄り添う一冊です。
    お金の話は難しそうで、少し重く感じてしまうけれど――
    普段の暮らしのを思い浮かべながら、自然に、やさしく、お金の本質に触れられるように作りました。

    実は、金融教育で本当に大切なのは「増やす」「稼ぐ」よりもずっと手前。
    子どもたちが最初に知っておくべきことは、
    “当たり前の生活は、誰かの仕事と優しさで支えられている”
    という、小さくて大きな「気づき」です。

    この本では、かわいい“おさいふ先生”が案内役となり、
    プレゼント、食事、家、仕事……
    子供達が当たり前と思っている日常が、
    実は“ありがとう”の気持ちでつながっていることを、物語としてすっと理解できるようになっています。

    そして、この絵本がママにこそ選ばれる理由があります。
    お金の仕組みを学ぶだけでなく、
    「ママやパパの仕事って、誰のためになってるの?」
    と、普段話す機会が少ない“働く理由”を親子で語り合うきっかけになること。
    子どもの「ママってすごいんだね!」という言葉は、
    慌ただしい日々の中で、何よりのご褒美になります。

    読み終えたあと、いつもの景色がすこし違って見えるはずです。
    子どもは「これって当たり前じゃないんだね」と気づき、
    「ぼくも誰かの役に立ちたい!」
    そんな前向きな言葉をくれるかもしれません。
    ママ自身も、家族とのつながりや、働く意味をあらためて感じられる時間が訪れます。

    この絵本は、実際に私の家族をモデルに描きました。
    10歳の娘は読み終えて、
    「お父さんとお母さんが頑張ってくれるから、いつもの生活があるんだね」
    と話してくれました。
    主人公の息子からは「僕をもっとダサく描いてよ!」という謎のクレームも(笑)
    そんなエピソードまで含めて、私にとって忘れられない一冊になっています。

    読者様には、読み終えた後も「お金」について子供達が興味を持てれるように
    『1おくえんずかん』
    『ワクワク!ミッションおしごとひょう』
    の読者様特典もご用意しています。(巻末案内より受け取れます)

    忙しい毎日の中でも、
    “親子で同じページを開いて、心を通わせる時間”は、何よりの宝物です。
    あなたとお子さまに、このあたたかい「ありがとうのバトン」の物語を感じてもらえたら嬉しいです。

    ぜひ、この物語をクリックして、親子の未来にそっと灯りをともしてください。

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