こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

30代以降は、余生だと思っていたので

  • す-19 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • さんじゅうだいいこうは、よせいだとおもっていたので
  • あわい雪
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 68ページ
  • 500円
  • https://heinetsubunko.booth.p…
  • 2025/10/5(日)発行
  • 著者の休職してからおおよそ寛解に至る休職後半までの、試行錯誤の記録をまとめたエッセイ集です。
    エッセイは全部で17編。うち、もともとnoteの「休職日記」で書いていた内容を全面改稿したものが
    11編、書き下ろしが6編です。

    noteの方から選んだ話は、休職中の過ごし方や考え方で、回復に向けて私の中でキーになるような記事や、スキ数が多かった記事等を中心に選びました。結果として、回復に向かう過程の中で、私の中では大事な話が集まったエッセイ集となりました。

    今回、人生で初めて紙のエッセイ集を作りましたが、「今しか書けない話になったな……」と実感しています。去年の私には書けない話だし、来年の私でも、同じ内容はおそらく二度と書けないでしょう。

    それくらい、「文章を書く」ということには、タイミングがあるんだな、と感じた1冊です。

    また、noteで書いていた話も、いざ入れるとなったら、ほぼ全面改稿することになりました。なんとなく、noteの文体が紙の本に馴染まなかったんですよね。結果、書き直しました。そこそこ雰囲気が異なるかな、と自分では思ってます。このタイミングで作ることができて、本当によかった……としみじみ感じています。


    仕様
    ・サイズ:A6(文庫本くらいのサイズ)
    ・ページ数:68ページ
    ・表紙:サテン金藤180k(PP加工あり)
    ・本文用紙:淡クリームキンマリ72.5k
    ・価格:500円(税込)


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