こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

忘れてしまってもいいように

  • す-23 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • わすれてしまってもいいように
  • のまたろ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 114ページ
  • 1,000円
  • 亡くなった母、祖母、叔父のこと。幼い頃の思い出。
    いなくなってしまった友達。なくなってしまった街や本屋のこと。
    活動を止めてしまった好きなミュージシャン(相対性理論、Perfume)、亡くなってしまったロックスター(BUCK-TICKの櫻井敦司)、好きだった映画……。
    さまざまな「もう会えないもの」について書いたエッセイ集。 

    収録エッセイ(12編) 
    「二〇一六年、南千住の居酒屋で」
    「その町では何も起こらない」
    「チャンネルをテレ東に」
    「島崎に帰るよ」 
    「藤原くんのミックステープ」 
    「あの日の僕たちが巡ループ」 
    「何の仕事をしているのかよく分からないおじさん」 
    「本屋に行くのが好きだ」 
    「この宇宙でもう一度会える日まで」 
    「祖母とドライブ」 
    「優しくて素敵な」 
    「忘れてしまってもいいように」

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。