終末だってさ。
- に-10 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- しゅうまつだってさ。
- 幻燈 童子
- 書籍|A5
- 124ページ
- 3,000円
- https://tales.note.com/lofty_…
- 2026/9/13(日)発行
- 《あらすじ》
もしも世界が終わったら。
友人の烏野から突然の終末宣言を受けた小鳥遊は、一人言葉にできない靄付いた感情を抱いていた。
現実から目を逸らしたくとも、世界は植物に呑まれ、否応なしに変わっていく。
残る時間を如何に向き合うのか。
穏やかで幻想的な終末の物語がここに始まる。
《こんな人向け》
◇優しい物語が読みたい
◇綺麗な幻想小説が好き
