こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

老人ホームの面会で後悔しないために

  • そ-09 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ろうじんほーむのめんかいでこうかいしないために
  • もりこ
  • 書籍|B5
  • 500円
  • https://amzn.asia/d/07a8RzIZ
  • 2026/7/31(金)発行
  • 老人ホームの面会で後悔しないために
    ―認知症の祖母と過ごした最期の3年間―

    「施設に入ったら、もう何もできない。」

    私も、そう思っていました。
    でも、それは違いました。

    祖母が老人ホームへ入居してからの3年間。
    私は現役ナースとしてではなく、一人の孫として祖母と向き合い続けました。

    一緒にスーパーへ買い物に行き、パン屋でコーヒーを飲む。
    髪を染め、季節を感じながら散歩をする。

    たった30分のお出かけが、祖母の笑顔を取り戻し、
    家族みんなの時間まで変えていったのです。

    認知症になっても、施設に入っても、人生は終わりません。
    一緒に生活していない家族だからこそ届けられる時間があります。

    本書では、100歳まで笑顔で過ごした祖母との実体験をもとに、

    * 「何を話せばいいか分からない」という不安との向き合い方
    * 面会が特別な時間になる小さな工夫
    * 外出・外食・買い物を実現するためのポイント
    * 認知症の方とのコミュニケーション
    * 現役ナースだから伝えられる介護施設との付き合い方

    を、物語と実践を交えながら紹介しています。

    介護の専門書ではありません。
    認知症の教科書でもありません。

    これは、
    「もっと会いに行けばよかった」
    そんな後悔を、一人でも減らしたいという願いを込めて書いた一冊です。

    施設に大切な人がいる方。
    認知症の家族とどう接すればいいか悩んでいる方。
    そして、まだ会える大切な人がいるすべての方へ。

    この本を読み終えたあと
    きっとあなたは誰かに会いに行きたくなる本


    この本でわかること
    * 施設に入っても人生は終わらない理由
    * 認知症の方との自然な会話のコツ
    * 面会が楽しみになるアイデア
    * 車椅子でも楽しめる外出の工夫
    * 家族だからこそできる関わり方
    * 「また今度」を「今日」に変える大切さ

    「また今度」が、一番遠い約束になることもあります。

    後悔する前に。今日、大切な人に会いに行きませんか。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。