『たまご日記』は、卵料理を入り口に、身近な人との記憶をめぐるエッセイ集です。
夫のゆで卵、差し入れのてりたまバーガー、王将の肉と卵のいりつけ、友人がつくってくれたふわとろオムライス――。同じ卵でも、関わる相手によって姿を変えます。そして、そこから生まれた一つひとつの記憶が今の私を形づくっているのです。
読み終えたあと、きっとあなたにも「思い出の卵料理」が浮かぶ。そんな一冊です。
あなたの「思い出の卵料理」は何ですか?
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