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くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

玄冬の牙 添雪の夜

  • さ-14 (小説|恋愛)
  • げんとうのきば てんせつのよる
  • 半夏和文
  • 玄冬の牙 添雪の夜

    孤独にしてたまるものか

    冬の里では、数十年に一度の<山の方>の代替わりが行われていた。
    重大な祭祀の最中、父を呪う冬虎の少年・トウヤは冬狼の次期族長・ヨルと政略結婚を命じられる。
    それも父の采配により、本来は冬狼の族長となるはずだったヨルを冬虎の妻として奪う形で。
    次期族長の座を奪われたトウヤと、次期族長としての未来を失ったヨル。
    二人は友となるよりも先に、夫婦となった。
    けれど、互いにとって初めて出会う「同じ目線で話せる」存在だった。

    これから書いていく予定の小説の第一話です!


    世界を呪う男の子×太陽のような光属性の女の子のお話です。

    書籍情報

    著者:半夏和文(123原則)
    定価:300円
    仕様:コピー本(A5判二段組)、20P
    初版:2026年9月13日 
    著者紹介 創作男女を書きまくりたい、ハッピーエンド好き。
    色んなハッピーエンドと愛を模索している。
    夢中になって話を書きすぎて腰を壊したことがある。

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