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女の子を"woman"と訳されて。

  • か-29 (評論・研究|現代思想・哲学)
  • おんなのこをうーまんとやくされて
  • 我妻ひかり
  • 書籍|B6
  • 42ページ
  • 1,100円
  • 2026/7/13(月)発行
  • 漫画を描きながら、約7年間考え続けていた「自分が”女の子”であること」について、言葉にしたエッセイ集です。
       
    作家として毎日どんなことを考えてここまで生きてきたのか。 なぜ、「性」をテーマにした表現にこだわり続けているのか。 「苦しい」「しんどい」と言いながら、なぜそれを貫き続けるのか。
       
    「我妻ひかり」って何者なのか。表題の「女の子」ってなんなのか。
      ここに集めた文章たちが、それを解明するための手助けになってほしい。という思いで、この本を作りました。

    これまでとこれからの読者の方へ、そして何より「我妻ひかり」という作家自身のために。 この本が、今後の活動のための大切な存在になりますように。

    【収録内容】
     ・『ただ、そんだけ。』で描きたかったこと。
     ・『パコちゃん』はメンヘラの漫画じゃない。
     ・我妻ひかりのkawaii考察001 ・女の子を”woman”と訳されて。
     ・『がぁーるずぱわぁ〜。』あとがき
     ・『がぁーるずぱわぁ〜。』ぴろーとーく。
     ・我妻ひかりのじゆう研究「性的な話描いてる作家には、性的な話題OKなの?」
     ・「どちらでもない」もしくは「無回答」
     ・あとがき

    ※ご覧の環境によっては、カラーの色味が実物と違って見える場合がございます。予めご了承ください。

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