こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

【新刊】鳥居神子、最後の怪異譚(大坂異界変)【コピー本】

  • て-32 (小説|ホラー・怪奇)
  • しんかん とりいかみこ さいごのかいいたん おおさかいかいへん
  • 和清
  • 書籍|A5
  • 33ページ
  • 200円
  • 2026/9/13(日)発行
  • 【あらすじ】
    初出張で単身、大坂へとやって来た社会人1年生の峯岸優斗。
    そこで峯岸は、取引先の営業である中西香織という大坂美人と出会う。
    二人は、打ち上げの名目で新世界へと飲みに行く事に。
    意気投合した二人は楽しい酒を味わったが、しかし、その帰りの事であった。
    二人は路地裏で、無数に吊るされた靴を目撃する。
    その吊るされた靴に誘われるように路地裏を進んで行くと、
    そこは新世界と似て異なる場所であった。
    目の前には、焼け焦げた廃墟の商業ビル。
    中西は酔いに任せて廃墟の中へと入って行ってしまい、峯岸は慌てて追いかけるが……
    そして、峯岸は妙な女と出会うのだった。
    「ポルターガイストから神隠しまで。幽霊、妖怪、呪詛、霊障、その他諸々。
    この世の理から外れた厄介事なら、うちにおまかせや。怪異専門よろず屋、鳥居神子。
    よろしゅうな」

    【作品紹介】
    YOMOYAMA屋の初遠征という事で、遠征先の大坂を舞台にしたホラーを一本書きたいと思い書き上げた記念的作品です。

    ――が、かる~い気持ちで書き始めたはずなのに、とんでもないキャラが生まれてしまいました。
    黒髪のロングヘアに切れ長の目。口にはチュッパチャップスを咥え、ヨレた黒のスーツの中には、ヒョウの顔がプリントされたヒョウ柄シャツ。
    『鳥居神子』(とりい かみこ)
    正直、クセツヨどころかクセしかないキャラです。(笑)
    怪異専門よろず屋、鳥居神子の活躍、どうぞお読みになってみてください。

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