こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

対話・議論について ソクラテスと哲学者たち

  • お-55 (評論・研究|現代思想・哲学)
  • たいわ・ぎろんについて そくらてすとてつがくしゃたち
  • Kento
  • 書籍|A5
  • 50ページ
  • 1,000円
  • SNSや対話型生成AIが日常に溶け込んだこの現代に、古代ギリシャまで遡っていま一度「対話」や「議論」について考え直しました!
    ソクラテス(プラトンの『ゴルギアス』)を中心にヘーゲルやオルテガ、東浩紀と古今東西の哲学者たちも参照し、「なんのために対話や議論」するのかという根幹部分について考えた一冊です!

    こちらは、色んな方々と「問題」「問い」を共有したい意識のもとで書いたので、極力伝わりやすい文章を心がけていますので、是非みなさん一緒に「対話」「議論」の価値について考えて貰えると嬉しいです!

    目次

    はじめに 2 一章 なんの為に議論するのか? 5 二章 論破はダメなことなのか? 10 三章 議論の困難さ 15 四章 議論をするうえで要請されるもの 18 五章 アポリアに陥ることの意義 26 六章 SNSで議論は可能か? 32 七章 「人」と議論する意義 36 結びにかえて 42

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