世間の「ふつう」に流されて生きてきた36歳までの日々と、喪失、気づき、その後を書いたエッセイです。 成功体験や、ノウハウ、劇的な再生の物語ではありません。 現在39歳の私が、半生を振り返りながら、内省を繰り返してつづった赤裸々な個人の記録です。 平凡な個人の記録だからこそ、手に取ってくださった方に伝えられることがあるのではないかと思っています。
【こんな方におすすめ】
「いつも周りの目が気になる」
「真面目に生きてきたのに、なぜか息苦しい」
「会社員、妻、母……役割に押し潰されそう」
「自分が本当は何をしたいのか分からない」
「誰かの人生を覗き見したい」
【読者の声】
「魂が震える作品」
「読了した瞬間、鳥肌がたちました」
「自分を見ている気分」
「AIには絶対書けないやつ」