「もっと、自分の内側の本当の気持ちを書けばよかった」。昨年、初めて日記本を出したときに感じたことでした。
人と会っていても、話していても、あまり自分のことは話せない。そんな目の前の人にも自己開示ができない自分が、日記に出会ってから、全世界の人に向けて自己開示をしたくなりました。
だから今度は、心の内側を書いてみる。
前から読むと、日々の出来事を綴った「そとがわの日記」。後ろから読むと、心の内側を綴った「うちがわの日記」。一冊で二つの日記が読める、両面からの構成です。
本当の気持ちを言えない私が、3ヶ月間「そとがわの日記 うちがわの日記」を書いたらどうなるか。その様子をぜひ見てみてください。
これは、私のリベンジマッチだ。