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くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

【新刊】彼方の地平

  • に-13 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • かなたのちへい
  • 宮田秩早
  • 書籍|文庫判(A6)
  • エルンストは生首だ。 ただし、生きて、しゃべる。 まあ、もともとが吸血鬼で死人だから、「生きて」というのはおかしいのだが。 西方国のひとつ、プロイセン公国の南西、黒森のほとりの屋敷で、従姉で魔女のレクセアと、黒猫ディーナと一緒に暮らしている。
    80年ほどまえに東の国で帝国が倒れ、50年ほどまえに世界大戦が終わった。 世界は変化しているけれど、エルンストの日常は変わらない……はずだった。
    ある日、街に東方から鳳稀梢と名告るひとりの観光客が訪れる。 彼は80年前、彼の祖国から西方に亡命し、先日亡くなった繁王朝最後の皇帝の屋敷を訪れたいという。 屋敷の門の前には繁家の孫娘がいて…… エルンストたちはそこで、思いも寄らぬ事態に巻き込まれる!
    エルンストはなぜ生首になったのか? 繁家の孫娘の目的とは? ドタバタファンタジー
    本作は、深夜(@bean_radish)および宮田秩早(@takoyakiitigo)の共同企画「#novel首塚」参加作品です。

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