こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

青い鳥はまだか

  • い-77〜78 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • あおいとりはまだか
  • 佐鳥理
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 104ページ
  • 600円
  • 2026/9/13(日)発行
  • 理由の分からない体調不良にさいなまされ、休職することになった会社員「日野司」
    ×
    毎日公園で野鳥観察をしている、手製の野鳥図鑑を持った老婦人「節子」
    ×
    小学校から不登校、母親の死が引き金でひきこもるようになった司の隣人「入沢夏樹」

    ・あらすじ

    休職中実家に帰っていた司は、母親の言いつけで、ひきこもりの隣人、夏樹に毎週常備菜を届けている。

    声をかけても返事もなく、置き配のような形にしていたのだが、ある日、野鳥観察仲間の節子から、いつも持ち歩いている図鑑ノートに絵を描いてくれたのが、ひきこもりの隣人だと聞かされて……。


    野鳥、植物、自然を愛する人。

    自分勝手になれない苦しさを抱えた人に読んでみてもらいたい、繊細さん×繊細さんの中編小説。

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