ピアノ教室に通って四年の大人がピアノコンクールに出場してみた。
- つ-72 (小説|短編・掌編・ショートショート)
- ぴあのきょうしつにかよってよねんのおとながぴあのこんくーるにしゅつじょうしてみた
- 泉海 紫乃
- 書籍|B6
- 40ページ
- 500円
- 2026/9/13(日)発行
- ピアノを生涯の趣味にするべく、ピアノ教室に通い始めて四年の筆者・泉海。
本番は年に一回の教室のピアノの発表会だけだ。
ピアノのグレード試験を受けていたのも今は昔、現在は普段は楽しく好きな曲と時々エチュードを練習している。
今年も発表会に向けて練習をしていたところ、ピアノの先生から提案されたのはコンクールへの出場だった。
泉海のコンクール出場歴は中学・高校の吹奏楽コンクール、高校の合唱コンクールのみ。
しかもコンクールまでは二か月弱、暗譜は昔から苦手、更にコンクール直前での骨折とトラブルは続き……。
果たして人生初のピアノコンクールの行方はいかに―――!?
試し読みはこちら。
※泉海紫乃のピアノコンクール出場レポート本です。
