__わたしはまだ、何かをつくる側でいたいな、と思った。
たった一冊の自主製作本が完成してからもふつうの生活は続いていく。全く書けないまま書店に足を運び、ひとり部屋で考えたなつかしい木漏れ日やあたらしい傷のこと。
日記を続けられない著者が書かない日/書けない日を肯定しながら、ただ「日記が在る」日々を歩き、ふたたび本を作るまでの、2025年夏から2026年春にわたる9ヵ月の日記。
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
こちらのブースもいかがですか? (β)
海鮮丼 関西魂 つながっていた 白瀬世奈 凡庸な日常 たかなみ書店 湖畔books クルミ雑貨店 風と暮らす 愛欲空間ブックス