こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

夢と愛の書架 特装版

  • お-23〜24 (評論・研究|その他)
  • ゆめとあいのしょか とくそうばん
  • AI音楽図書館
  • 書籍|A5
  • 193ページ
  • 本作は、コンセプトアルバム2作品(計20曲)と歌詞カード、解説書PDFに加えて、特典としてボーナストラック5曲を同梱したDL作品集です

    2026年9月BOOTHにてDL販売いたします。

    イベント当日は、会場内当ブースにて、XFD試聴コーナーをご用意しています。
    また、解説書(193ページ)の製本版見本誌を無料で頒布(在庫限り)しております。

    ~収録内容~
    ■MP3データ
    ・日本文学 第一書架【夢】 全10曲
    ・日本文学 第二書架【愛】 全10曲
    ・ボーナストラック 5曲

    ■PDFデータ
    ・歌詞カード
    ・解説書(193頁)

    ~DL販売価格~
    2,000円

    文学を聴く、音楽を読む。

    AI音楽図書館は、「もし、この作家で、このテーマを歌にしたら?」という視点から、AIと人間の共同作業によって現代音楽を制作しています。そうして出来上がったインスパイア作品を当館では、「音の本」として所蔵しています。

    今回の実験プロジェクトでは、20人の文豪・詩人をモチーフにした「音の本」を再編集し、2枚組のコンセプトアルバムに仕上げました。

    それが、『夢と愛の書架』です。

    本作は、日本文学 第一書架【夢】、日本文学 第二書架【愛】の二部構成となっています。

    第一書架【夢】では、孤独、不安、喪失、自虐、沈黙など……。「生きづらさ」を抱えながら、それでも「明日を選ぶ」人々の姿を描きます。

    第二書架【愛】では、他者との関係の中で揺れ動く感情を通して、「誰かとつながること」の意味を問い続けます。

    夢と愛。それは、本作において「生きづらさ」に向き合うための二つの方法でもあります。

    夏目漱石の「孤独」をテーマにした『EVER SINCE』から始まり、さまざまなテーマを経て、最終曲、高村光太郎『君だけの空』で本作は、「純愛」 というひとつの応答へ辿り着きます。

    2枚のコンセプトアルバムと全20曲の解説書がセットになった『夢と愛の書架 特装版』で、文学を聴く・音楽を読む体験をお楽しみください。

    「文学×AI音楽」それは、新しい創作のかたち。

    このプロジェクトは、AIによる完全自動生成を目的としたものではありません。AIは、言葉や音楽の可能性を拡張するための存在として用いられ、その選択・構成・編集は、人の手によって行われています。

    文学×AI音楽。その交差点から生まれた、新しい創作のかたち。それが「AI音楽図書館」です。

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