彼らが恋に至るまで 〜鉄壁〜
- ち-11 (小説|BL)
- かれらがこいにいたるまで てっぺき
- 海棠楓
- 書籍|A5
- 37ページ
- 300円
- https://www.pixiv.net/novel/s…
- 2026/6/20(土)発行
- <<リンク先から試し読みできます>>
親友のリョウと飲んでいたハルが出会ったのは、リョウの後輩「えーちゃん」。
長身に不釣り合いな童顔、そしてリョウの前でだけ見せる百面相。
どこか危なっかしい彼に、ハルは妙な興味を抱いていた。
そんな彼との再会は、ハルが副業で講師を務める陶芸教室だった。
偶然にも生徒として現れたえーちゃん。
話すうちに、彼が親友リョウに叶わぬ片思いをしていることを知ってしまう。
そして運命の日、リョウの結婚パーティーで、失恋の悲しみに打ちひしがれるえーちゃんと再会する。
泥酔し涙する彼を慰めるうち、ハルの心に芽生えたのは同情だけではなかった。
「リョウはやめときや。……俺にしたら?」
からかい半分で口にした言葉が、二人の関係を大きく変える引き金となる。
不器用な二人が本当の恋に至るまでを描く、もどかしくも温かい物語。
"ハルさと"メインストーリーの、“もう一人の視点”で描いた恋の話。
もちろん本編未読でもお楽しみいただけます!
37ページA5サイズ
表紙 ボンアイボリー+マットPP
本文用紙 モンテシオン
