彼らが恋に至るまで 〜体温〜
- ち-11 (小説|BL)
- かれらがこいにいたるまで たいおん
- 海棠楓
- 書籍|A5
- 28ページ
- 300円
- https://www.pixiv.net/novel/s…
- 2026/6/20(土)発行
- <<リンク先から試し読みできます>>
完璧に仕事をこなすリゾートホテルの副支配人・佐倉文明。
彼の前に現れたのは、コテコテ関西弁を喋るドジで人懐っこい客・椚田涼司だった。
ワインをこぼされ、怪我の手当をし、さんざんな客の世話を焼くうちに、佐倉は彼の持つ温かさに無意識に惹かれていく。
そして滞在最終日の夜、花火の下で泣いていた椚田から突然キスをされ、告白される――。
愛を知らないホテルマンと太陽のような客。
一度は拒絶した告白から始まる、不器用な恋の行方は?
氷の仮面は、彼の温もりで溶かされるのか。
”あやりょ”メインストーリーの、“もう一人の視点”で描いた恋の話。
もちろん本編未読でもお楽しみいただけます!
28ページA5サイズ
表紙 ボンアイボリー+マットPP
本文用紙 モンテシオン
