「恋を受け入れることは、自分を受け入れることでもある。」
これは料理本でもラブソングでもない。そこにあるのは、短歌、詩、そして生活の記録。自分自身を受け入れること、愛そうとすることの難しさと愛おしさを、日々の暮らしを通して見つめて言葉にした。美しくないことも、綺麗ではないことも抱えながら、それでも私は美しく飾りたいと願ってしまう。その矛盾も弱さも隠さず綴った一冊である。
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