こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

なっちゃんとお面の子

  • し-67〜68 (小説|児童文学・絵本)
  • なっちゃんとおめんのこ
  • 文 コナツ マキコ 絵 寺田 マユミ
  • 書籍|四六判
  • 112ページ
  • 1,760円
  • https://kurayami.me/natchan
  • 2026/5/21(木)発行
  • なにげない日常のすぐそばにある、不思議な世界をいきいきと描いた絵童話とエッセイ

    風邪で寝ていたなっちゃんの前に、突然あらわれたお面の子。お面の子がたたく太鼓にあわせて、着がえの服は虎に、廊下はうず巻く川に、泥のおだんごはきらめく星へと姿を変えていきます。

    驚きとわくわくにあふれたストーリーは、子どもから大人まで楽しむことができます。また、読み聞かせを通じて子どもとすごすひとときを豊かに彩り、ページをめくるたびに誰もが心の奥に持っているセンス・オブ・ワンダーを呼び覚ましてくれるでしょう。

    さらに、絵童話のもとになった著者の幼い頃の体験をつづったエッセイを収録。こちらの世界のそばに広がるあちらの世界を教えてくれた祖母との、どこか風変わりで楽しい日々が描かれています。読み進めるうちに、「そういえば、自分もこんなふうに世界を見ていたかも」と、子ども時代の感覚がよみがえってくる人もいるでしょう。

    さあ、なっちゃんと一緒に想像の翼を広げ、こちらとあちらがとけあう場所へ出かけましょう!

    ⚫︎すべての漢字にふりがな(ルビ)付き

    ー 絵童話「なっちゃんとお面の子」 ー
    使用している漢字は小学校4年生までに習うものにとどめ、すべてにふりがな(ルビ)を振りました。小学生のお子さんでも一人で楽しめるように工夫しています。

    ー エッセイ「祖母とわたしとあちらの世界」 ー
    すべての漢字にふりがな(ルビ)を振り、日本語を学ぶ外国の方にも読みやすくしました。


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