こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

おばさんになりたいと 思っていたら、 もうおばさんになりかけていた。

  • え-35〜36 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • おばさんになりたいと おもっていたら、もうおばさんになりかけていた。
  • 嶋田有紗
  • 書籍|B6
  • 88ページ
  • 1,500円
  • https://ogeestore.stores.jp/
  • 2026/8/1(土)発行

  • 「おばさんになりたいと思っていたら、 もうおばさんになりかけていた。」

    30代を迎え、年齢や見た目、仕事、人間関係──。
    大人になるにつれて感じた違和感や、 誰にも言えなかった本音を、 少し笑えて、少し切ないエッセイにしました。
    「これ、私のことかもしれない。」
    そんなふうに思いながら、 肩の力を抜いて読んでいただけたら嬉しいです。
    年齢を重ねるのが、少しだけ楽しみになる一冊です。



    【目次】 はじめに 女はいつから大人になるんだろう 日本人口8割がBBAらしい TikTokがはやすぎて 驚愕!「若く見えます」の洗礼 紅白のアイドルがみんな同じ顔に見える 制服のスカートは、膝丈だからいいんです 焼肉が好きな母は、たぶん長生きするだろう こんなに太るなんで、病気に違いないと思って検査を受けてみた ルッキズム競争、予選敗退 小学生からの不審者敵視線が刺さって痛い  休日がもはやメンテナンス日になるアラサー  ゆとり世代じゃなきゃ、ニートだったかもしれない  爆誕・子供部屋おばさん    どうやらぼっちに向いてるらしい   おばさんになりたいと思っていたら、もうおばさんになりかけていた おわりに


    【著者について】 嶋田 有紗 1995年生まれ。大阪府在住。 年齢を重ねる中で感じた違和感や、何気ない日常を等身大の言葉で綴る。 読書記録ブランド「OGEE」を運営し、読書通帳やブックポーチなど、本のある暮らしを楽しむオリジナルアイテムを制作している。
    【商品情報】 言語:日本語 ページ数:約88ページ サイズ:B6(128×182mm)

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