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くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

自分で書くということ

  • さ-57 (ノンフィクション|郷土)
  • じぶんでかくということ
  • 高橋雄大
  • 書籍|その他
  • 80ページ
  • 1,430円
  • https://stablobooks.co.jp/boo…
  • 2026/7/19(日)発行
  • スタブロブックス代表の新作本が完成しました。まずは思いを述べさせてください。

     やっと、書き上げることができました。

     来年(2027年)でライターになって25年。コピーライターから始まり、ブックライターとして70冊以上の本を手がけ、その後、自ら出版社を立ち上げて一冊一冊ていねいに本をつくってきました。

     『自分で書くということ』

     本書は、ずっと書き続けてきたライターとしての経験をもとにした一冊です。

     根底にあるのは、「本とは、樹木である」という考え方です。

     誰に何を伝えたいのか。自分は何をしたいのか。

     この「思いの根」を張るからこそ、幹(主題)が育ち、枝が伸び、結果として言葉の葉が生い茂る。

     表面的な文章のテクニックではなく、書くことの本質に私自身が向き合って書き上げました。

     AIが整った文章を瞬時に生成できるこの時代に、あえて「自分で書く」意味とは何なのか。

     自らの思いの根を張り、「自分で書く」ことを通して人生を主体的に生きる。そのために大切だと思うことを自分なりにまとめました。

     たくさんの皆さんに読んでいただきたい一冊です。どうぞよろしくお願いいたします。

     *

     以下、本書のポイントと届けたい人です。

     【本書の読みどころ】

    ◉本=樹木:
    根(思い)を張るからこそ、幹(主題)が育ち、枝(章・節・項)が伸び、葉(言葉)が生い茂る。文章の技術以前に大切な「書くことの本質」について考えます。

     ◉身体性の価値:
    AIには真似できない、自らの身体を現場に運んで得た「一次情報」の価値、そして紙の本という物質が結ぶリアルなコミュニケーションの可能性を考えます。

     ◉実践と責任:
    身銭を切り、リスクを負って地方でひとり出版社を営む著者だからこそ語れる、「自分で書く」ことを通して人生を主体的に生きるためのヒントを伝えます。

    【こんな読者に届けたい一冊です】
    ・本やZINEのつくり手、書くのが好きな方、出版の世界に興味のある方
    ・情報に流されずに、自分の人生を主体的に生きたいと願うすべての方へ

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