通って気づいたのは想像よりもずっとやさしいストリップの世界。
空気や距離感、身体がそこにあるという事実。
知らなくても困らないけど、知ると少し見え方が変わるかもしれません。
ストリップに魅せられた”スト客"がつづった「ストリップとわたし」「劇場とわたし」をテーマに12本のエッセイを収録。
ゲストにゆりまるとかふね(味園昌) おまけに小倉の劇場まわりの地元民おすすめグルメマップ付
【目次】
・初めて知る光
・ストリップという日常 劇場を快活クラブと呼びたい
・裸に許される
・陽の踊り子 陰の踊り子
・2025年4中のAQKの話
・2024年11結のまさご座の話
・多様性のこと
・理由
・小倉のいいところ
・わたしをA級小倉に連れてって ゆりまる
・「おもしれー女」よりも「手に負えない女」 かふね
・客席より愛をこめて
A5/36P/表紙FC/本文モノクロ
初出:2025/11/03 第3回スト客文化祭
文学フリマ東京41委託