怪異憑きの日常
- な-31 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- かいいつきのにちじょう
- 夜門シヨ
- 書籍|文庫判(A6)
- 144ページ
- 500円
- 2026/9/13(日)発行
これは怪異と人間、憑かれ愛の物語
怪異。人の欲と感情に惹かれてしまう者。貴方の隣にも、いるかもしれないし。いないかもしれない。
そんな奇怪なモノを専門的に扱う事務所、ゼロ番。
そこには四組の怪異と青年のパートナーがいた。
引き寄せ体質の少年とランタン頭の怪異。
半妖の青年と元妖怪の大将だった怪異。
祓い屋の兄弟と式神で幼馴染の怪異。
魔法使いの少年と悪魔の怪異。
これは、非日常で日常な、不思議でおかしな日々を過ごす青年達と怪異達の噺。
#異形頭#妖怪#悪魔#祓い屋#親友#クソデカ感情#兄弟#現代ファンタジー#キャラ文芸異形頭や悪魔、妖怪や幻想生物など。人ならざるモノ全てをひっくるめて、ここでは怪異と表現し語っていきます。
他、魔法使いや祓い屋など、特殊な仕事に携わる者達も話の中心になることもあります。
怪異と人間、二つの存在の交わりや立ち位置、関わり方などの彼等の話を見届けてください。
ごちゃまぜな話にはなりますが、そんなわちゃわちゃとした雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです。
