小説家になったひとのはなし
- え-17 (小説|エンタメ・大衆小説)
- しょうせつかになったひとのはなし
- 田井ノエル
- 書籍|文庫判(A6)
- 50ページ
- 500円
- 2026/8/2(日)発行
- 50p/A6/単色刷/特殊紙
田井ノエルのエッセイです。
小説家になった人間が、どのようなことを考えて生きているのか回顧録のようなものです。
小説家に興味のある方、ぜひ手にとってください。
目次
・わたし、物語を作る才能がない ――デビューまで十余年
・キャラクター文芸ってなんですのん? ――自分の立ち位置がわからない
・面白店長オジサンのはなし ――地域の書店さんに支えられる作家
・SNS時代の小説家 ――バズるのが目的ではない
・コミカライズしたい病 ――コミカライズに抱いた憧れ
・身体の死は、作家としての死 ――専業作家の不具合
田井ノエル・著 / 田井ノエル・画
