「ただ、今日を生きることができますように」
人の命は儚く、花のようです。
美しく咲いて、消えてゆきます。
心の拠り所としていた人を突然失った日、伝えたかった、でも伝えられなかった言葉。
心の奥底に、行き場のない感情を抱えながら日々を歩み、その先で詩に出会った日の温かい気持ち。
出会ってくれた優しい人たちに伝えたい言葉。
大切な人たちが、じぶんが、ただ、「今日」を生きることができるようにと、願いを込めた、お守りのような一冊です。
ページをめくると、日々を送る中で見つけた、白いタンポポのストーリーが、三つの楽章(萼章)に分けて書かれています。
(音楽が好きなので、言葉の楽譜を作ってみたいと思いました。)
A6、30ページの小さな本なので、こっそり持ち歩くこともできます♪
見本を用意しておりますので、お気軽に手に取ってくださいね♪