昨日のタッパー弁当、明日の地味ベントリックス 出版社営業と書店員による小さな往復書簡
- せ-69〜70 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- きのうのたっぱーべんとう
- 橋本亮二・日野剛広
- 書籍|B6
- 48ページ
- 770円
- 2026/5/4(月)発行
- 出版社営業と書店員による小さな往復書簡。本を届けること、本を売ること。他愛もない日々。昨日の弁当を振り返り、明日の弁当の献立を考える。食は人の営み。一人で食べることも、誰かと食べることもある。いつも近くにいる人、もうずっと会っていない人。あの人の今日はどのようなものだっただろうか。
「タッパーと地味弁を介してそれぞれの一日を交わしたい。なにかが見えてくるとか、関係に深まりが出るなどとは思っていない。ただ、それぞれがどこかにいた記録になればいい。」(はじめにより)
ページ数 48
判型 B6
装丁 関口竜平(本屋lighthouse)
著者プロフィール
橋本亮二(著)
1981年、愛知県生まれ。出版社で営業職。共著『本を贈る』(三輪舎)
日野剛広(著)
1968年、神奈川県生まれ。千葉県育ち。本屋のオヤジ。共著『贈り物の本』(亜紀書房)
