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くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ありがとうのバトン

  • そ-08 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ありがとうのばとん
  • まな
  • 書籍|その他
  • 0ページ
  • 1,000円
  • https://amzn.asia/d/0hlGCI5G
  • 2025/2/20(木)発行
  • 「お金の教育、まだ早い?」と迷うママへ。

    最初の金融教育は「ありがとう」に気づくことでした。

    毎日の子育ての中で、ふと思うことはありませんか? 

    「子どもに、どうやってお金の話をしたらいいんだろう?」 

    「まだ早いかな? それとも今だからこそ伝えたい?」

    この絵本は、そんな“迷いながらも、

    子どものためにお金や世の中の仕組みについて伝えたい”というママの想いにそっと寄り添う一冊です。

    「増やす・稼ぐ」のずっと手前にある、一番大切なこと

    お金の話は少し難しくて重く感じてしまうかもしれません。

    しかし、この絵本では普段の暮らしを思い浮かべながら、自然に、

    やさしくお金の本質に触れられるように作りました。

    金融教育で本当に大切なのは、「増やす」「稼ぐ」よりもずっと手前。

     子どもたちが最初に知っておくべきなのは、“当たり前の生活は、

    誰かの仕事と優しさで支えられている”という、小さくて大きな「気づき」です。

    この絵本がママに選ばれる3つの理由

    • かわいい「おさいふ先生」と楽しく学べる 案内役の“おさいふ先生”と一緒に、プレゼントや食事、家、仕事など、子どもたちが「当たり前」と思っている日常が、実は“ありがとう”の気持ちでつながっていることを、物語を通してすっと理解できます。

    • 「働く理由」を伝え、親子の会話が生まれる 「ママやパパの仕事って、誰のためになってるの?」 普段はなかなか話す機会のない“働く理由”を親子で語り合うきっかけに。子どもからの「ママってすごいんだね!」という言葉は、慌ただしい日々の中での何よりのご褒美になります。

    • 「誰かの役に立ちたい!」という前向きな心が育つ 読み終えたあと、子どもは「これって当たり前じゃないんだね」と気づき、「ぼくも誰かの役に立ちたい!」と言ってくれるかもしれません。ママ自身も、家族とのつながりや働く意味をあらためて感じられます。

    著者の家族をモデルにした、あたたかい物語

    実は、この絵本は実際の私の家族をモデルに描きました。

     10歳の娘は読み終えて、「お父さんとお母さんが頑張ってくれるから、いつもの生活があるんだね」

    と話してくれました。 (ちなみに、主人公のモデルになった息子からは「僕をもっとダサく描いてよ!

    」という謎のクレームもありました笑)

    そんなリアルなエピソードも含めて、私にとって忘れられない大切な一冊になっています。

    お子さんと一緒に読んでいただけると嬉しいです。

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