白井未衣子とロボットの日常《共闘》1
- こ-04 (小説|SF)
- しらいみいことろぼっとのにちじょうきょうとう1
- カレーポーク
- 書籍|文庫判(A6)
- 172ページ
- 500円
- 2026/1/11(日)発行
- 同じ男の人の夢しか見られない少女が、ロボットに変身できる男性と出会うところから始まるロボットアニメ風の小説『白井未衣子とロボットの日常』シリーズの《共闘》ルートの1冊目です。
『1・正夢の日』から『5・酔狂の日』までを収録しております。
【あらすじ】
それは、運命だった。
白井未衣子(しらいみいこ)は、愛嬌市吉川区内に住む中学1年生。 見た目は普通の女子中学生だが、友達がいないという欠点を持つ。 理由は『同じ男の人の夢しか見れない』という未衣子の特質にあった。 現在も彼女の祖母に叱られ、兄·白井勇希(しらいゆうき)にも呆れられる日々が続く。 ところが、愛嬌市上空から吉川公園に、ロボットが落ちてきて、未衣子·勇希·もう一人の兄の白井和希(しらいかずき)が襲われかけた時。 新たに大人の男の人が現れて ……!
『白井未衣子とロボットの日常』の《共闘》ルート、1冊目。
