文学フリマWebカタログ+エントリー
ログイン
JavaScript を有効にしてください。
トップ
文学フリマ大阪14出店者
「レオンの本棚」 河内レオン(ブース: え-74)
ヤバニー
こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・
文学フリマ大阪14
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ大阪14
公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
← え-73
文学フリマ大阪14
え-75→
ヤバニー
え-74 (小説|エンタメ・大衆小説)
やばにー
河内レオン
https://leon-no-hondana.com
【あらすじ】
アラブの春の影響を受けてシリアの独裁者アサドの支配に立ち上がった民衆とアサドから離反することのないシリア国軍、そしてその両者の武力衝突の隙に乗じてイラク国境を越えてきたイスラム国がシリアの古都アレッポで激しい戦闘を繰り広げていた2014年の夏、奇しくも3人の日本人がアレッポに現れた。一人目の男の名は井川泰男。独裁者に対して立ち上がった民衆を支援するという目的でやって来たという「自称傭兵」だったが、アレッポ到着後、時も経ないうちに郊外の村でイスラム国の襲撃を受けて捕虜となってしまう。二人目の男は進藤譲二。井川が師匠と仰ぐフリーランスのジャーナリストで、井川の解放をイスラム国と交渉すべく現地入りしたが、敢えなくイスラム国の手に落ちて捕虜に。そして3人目の男は、二人の日本人を捕虜にしたそのイスラム国に雇われたフランス外人部隊出身の「ヤバニー」と呼ばれる日本人傭兵であった。思想信条ではなく報酬のみでしか動かない冷徹なヤバニーは、捕虜にされた日本人がイスラム国によって次々と処刑されてもお構いなしで、そればかりか隣国トルコに滞在中の日本人観光客に対する襲撃作戦にも加担するのだが…。
※この作品は個人サイト「レオンの本棚」にて無料でお読みいただけます。2026年9月13日(日曜日)に開催の「文学フリマ大阪14」のブースにカンパ用の募金箱を設置しますので、本作を事前にお読みになって作品を気に入っていただいた方の中で会場へ来場予定の皆さまには、是非ともカンパへの協力をお願いしたく思います。また、その際に作品の感想なども聞かせていただけるのならとても嬉しいです。河内レオンは当日、ブースに着席しておりますので、どうぞ、遠慮なくお声がけください。
気になる!
訪問済
ツイート
メールで共有 (メールソフトが起動します)
ログインしませんか?
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするには
ログイン
してください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
← え-73
文学フリマ大阪14
え-75→