ラカンの眼鏡、観察日記
- お-55 (評論・研究|現代思想・哲学)
- らかんのめがね、かんさつにっき
- Kento
- 書籍|A5
- 28ページ
- 500円
- その日に考えたことや浮かんだ疑問、出来事について、20世紀の精神分析家ジャック・ラカンの言葉や概念を用いて内省した日記スタイルの著作!
カルト宗教の問題や、言語、文学にアニメなどにも言及した一冊になっており、ラカンの解説書や入門書でなく、ラカンについて勉強した私個人による批評を書いた一冊です!目次
・なんで日記やねん 2 ・「対象a」の解説みたいな呟き 4 ・言語の他者性、あとは任せた 6 ・言語の過不足性 8 ・二者関係は、どのようにマズいのか?を考える 9 ・「CANAAN」論 11 ・読書アカウントと他者の欲望、読書欲動へ 13 ・対象aとしてのオフィーリア 現実は悲劇か 15 ・お水様妄想とその対策思案 17 ・「ひけらかし」の欲望 19 ・「果てしなきスカーレット」批評 21 ・anNina「対象a」と『アンティゴネー』 24 ・個性をめぐる不毛な論争 27
