こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

幻遊剣士〜理想と現実の狭間に〜 第三章「その華は決して折れることはなく」

  • ね-03 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • げんゆうけんし りそうとげんじつのはざまに だいさんしょう そのはなはけっしておれることはなく
  • 想兼 ヒロ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 140ページ
  • 700円
  • https://kakuyomu.jp/works/117…
  • 「どうか、私を傍に置いてください」

    北部解放戦争の終結。
    シルクの離反という決断により戦局は大きく傾き、アルテ族を中心とした反乱軍はついに北部を制圧した。解放軍の中で内政に奔走するシルク。そんな彼の前に、故郷に残してきたはずの妹・マリアが姿を現す。  兄の背を追い、星神教会の修道士として厳しい修行を積んできた彼女は、戦地に立つ覚悟を胸に軍へ加わることを直訴する。しかし、たった一人の家族を危険に晒すことを、シルクが許すはずもなかった。 決して折れることのない華のような彼女の強固な意志と、凄惨な戦場に降り注ぐ「奇跡」が、すれ違う兄妹の運命を動かしていく。  一方、全てを失い復讐に燃える旧北部軍司令官・オットマーの元には、不気味な朱い瞳を持つ謎の少年が忍び寄っていた。  歴史の闇に潜む「魔」の足音が、確実に彼らへと迫る――。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。