こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

後悔とか羞恥心をL版に写しこんでそれを歌詞カードみたいに眺めながら歌っている

  • ち-25 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • こうかいとかしゅうちしんをえるばんにうつしこんでそれをかしかーどみたいにながめながらうたっている
  • リズムの書き遺し
  • 書籍|その他
  • 52ページ
  • 1,200円
  • 2026/9/13(日)発行
  • なにもかもから逃げたかった。生きる責任とか将来とか、人と人との繋がりだとか。全部放ってしまってずっと逃避行をしていた。暮らしが続くのが嫌だった。ずっと逃げて、その先の風景を見て言葉を遺した。詩じゃなかったのかもしれない。でもそれだけが生活だった。

    第一詩集から少し季節が巡った頃、逃避行を続けていた生活の写真と言葉をまとめました。
    密度の高い第二詩集となりました。

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