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私の筆は絵筆じゃない〜美術高校の迷い子〜
- と-55 (小説|青春・学園)
- わたしのふではえふでじゃない びじゅつこうこうのまよいご
- 荻安理紗
- 書籍|A5
- 1,000円
- https://ogiarisa.booth.pm/ite…
- 2026/9/13(日)発行
私が持つべき筆は、本当に絵筆なの?
美術高校を舞台にした、セミ・フィクション青春小説です。
あらすじ
「どうせなら面白そうな学校に」。そんな軽い気持ちで私立女子高の美術科に入学した“私”。けれど周りは、実技に情熱を注ぐ本物ばかりだった。
コンテスト入賞者が次々と現れ、漫画を描く子には編集者がつく。一方の私は、毎朝の課題「絵日記」すら描けなくなっていく。誰のために、何のために筆を持つのか——。
受験と卒業制作、二重の試練の先で、美術科の迷い子が選ぶ答え。大阪を舞台に、関西弁の掛け合いで綴ります。
こんな方におすすめ
- 創作と「才能」の間で揺れたことがある方
- 美大・芸術系学校ものの空気が好きな方
- 関西弁の会話劇が好きな方
仕様
- A5判・2段組み/オリジナル小説
- 頒価:1,000円
通販
BOOTHで販売中です(裏表紙の女の子ステッカー付き・冒頭8ページの無料試し読みあり)。
https://ogiarisa.booth.pm/items/8847191
サークル「おぎ屋」/著:荻 安理紗 新刊・文学フリマ大阪初参加です。
