こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

標準ムルバリア語文法

  • お-31 (評論・研究|その他)
  • ひょうじゅんむるばりあごぶんぽう
  • linguaomnis
  • 書籍|A4
  • 38ページ
  • 100円
  • 2026/1/25(日)発行
  • (※「ごあいさつ」より抜粋)

    Salve さるゔぇー! こんにちは! 私は Monica モニカ といいます。ムルバリア国立学院で語学を学んでいます。よろしくお願いします。
    ムルバリア語 (la lingua murbarica または il murbaricus) は、 ラテン語、およびその継承者であるイタリア語、スペイン語、フランス語といった現代ロマンス諸語の要素をお好みでピックアップし、組み合わせて一つにまとめたような言語です。特にイタリア語の要素が強く、ラテン語とイタリア語をツギハギしたような印象があります。
    ラテン語から各現代ロマンス語へは、各地で「俗ラテン語」という中間状態を経て連続的に変化していきましたが、ムルバリア語は俗ラテン語の再構築を狙ったものではありません。 あくまでラテン語と各現代ロマンス語は別個の言語としてとらえ、単純に要素をピックアップして組み合わせています。
    本書はムルバリア語の文法事項を一通り記述します。 ムルバリア語のことを少しでも知ってもらえたら嬉しいです。

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