親父の黒鍵
- つ-21 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
- おやじのこっけん
- シキウタヨシ
- 書籍|A5
- 86ページ
- 500円
- 2024/11/30(土)発行
- 「親父」と「ぼく」は、ぼくがエスカレーターから転落人生を歩いてから上手くいかない。親父は60を過ぎてからピアノを一から始めた。ギクシャクした毎日がずっと続いて、でもある日ぼくに告げられたのは——?
告げられた時点からを綴る、ノンフィクションヒューマンドラマ。黒鍵とぼくの思いが織りなす物語は、果たして親父に届くのか?
親子という、近い存在がとても遠くなってしまった実体験に基づく短歌集。親子について考えたいときなどにいかがでしょう。
題字は筆文字アーティストによる/本文薄墨刷り/表紙クリアPP仕上げ
